オーキッドエキスとは?オーキッドエキスが保湿力に優れている理由
|
| 数多くある美容成分の中で、近年少しずつ注目を集めている「オーキッドエキス」。Orchid Beauty(オーキッドビューティー)のハンドクリームや美容液などに配合しているオーキッドエキスは、自社農園で栽培した国産胡蝶蘭から抽出しています。 |
|
オーキッドエキスとは オーキッド(Orchid)とは、英語で「蘭」を意味します。 オーキッドエキスの特徴 ■肌のキメを整える |
| オーキッドエキスの保湿力は、蘭の生命力から |
|
| 肌を健やかに保つために欠かせないのが「保湿」です。乾燥は、肌荒れやキメの乱れなど、さまざまな肌悩みにつながることがあります。オーキッドエキスは、蘭が本来持つしなやかな生命力に着目した美容成分です。 水分を抱え込む力に優れた蘭科植物 胡蝶蘭をはじめとする蘭科植物は、過酷な環境でも生き抜く力を持つ植物として知られています。水分が少ない環境でも、植物自身が水分を保ちながら美しい花を咲かせる姿は、オーキッドエキスの保湿イメージにつながります。 長く咲き続ける花に宿る、しなやかな生命力 蘭科植物は、種子植物の中でも非常に多様性が高い植物群です。糸状菌との共生や、昆虫・鳥などとの関係性を通じて、独自の進化を遂げてきました。こうした背景から、蘭は「生命力」や「優雅さ」を象徴する植物として、多くの人に親しまれています。 蘭の美しさを、肌を整える発想へ 胡蝶蘭の魅力は、見た目の美しさだけではありません。植物としてのたくましさ、繊細さ、多様性に着目し、その恵みを化粧品原料として活かしたものが、Orchid Beautyのオーキッドエキスです。 |
| Orchid Beautyのオーキッドエキスは、受賞歴を持つ農園の国産胡蝶蘭から |
|
| Orchid Beautyは、保湿に着目したオーキッドエキス配合の商品をお届けしています。原料となる胡蝶蘭は、千葉県の自社農園(椎名洋ラン園)で生産しています。 胡蝶蘭というと、お祝い花や贈答花の印象が強いかもしれません。しかし、コンパクトで色彩豊かなミディ胡蝶蘭は、ご家庭でも楽しみやすい身近な花です。私たちは、胡蝶蘭の魅力をより多くの方に届けるため、生産から品種開発まで丁寧に取り組んでいます。 |
|
| 生産実績50年。受賞歴のある高品質な胡蝶蘭を使用 椎名洋ラン園は、国内外の品評会で数々の賞を受賞し、海外からも評価をいただいてきました。(受賞歴一覧はこちら)Orchid Beautyでは、こうした農園で育てた国産胡蝶蘭から、オーキッドエキスを抽出しています。 |
|
| 蘭の魅力を発信し続けた先に、オーキッドエキスがありました お客様の声を聞きながら蘭の魅力を伝え続ける中で、私たちが改めて着目したのが、胡蝶蘭の保水力と生命力でした。そこから、オーキッドエキスを配合した化粧品開発が本格的に始まりました。蘭の生産者だからこそ知っている植物の力を、美容成分として肌に届けたい。Orchid Beautyは、その想いを大切にしています。 |
| 独自の低温真空抽出法で、濃密なオーキッドエキスへ |
|
| 蘭科植物には、まだ十分に解明されていない多様な成分が含まれています。Orchid Beautyでは、胡蝶蘭が持つ成分をできるだけ丁寧に引き出すため、「低温真空抽出法」を採用しています。 |
|
|
| 一般的な加水BG抽出法と比べ、高濃度の抽出を目指せる製法 低温真空抽出法は、日本で開発された特許取得済みの抽出技術です。35〜40℃前後の低温環境で、水を加えずに抽出することで、胡蝶蘭が持つ水分や成分をできるだけ薄めずに引き出すことを目指しています。Orchid Beautyでは、この製法により、蘭そのものの魅力を活かした濃密なオーキッドエキスづくりに取り組んでいます。 |
| 蘭は、繰り返し花を咲かせる生命力を持つ植物 |
|
|
【化学的には物質が酸素と結合することを酸化と言います。酸化は日常生活で起こっていることで、例えばリンゴの切り口が茶色くなったり、食用油が黒っぽくなったり、鉄が錆びたりすることは全て酸化です。そして常に酸素と接している肌はこれらと同じように酸化しやすい環境にあるのです。皮膚表面の皮脂は紫外線や排気ガスなどの影響によって酸化されると過酸化脂質に変化しニキビを悪化させます。また呼吸で体内に取り込まれた酸素が体や肌の代謝の過程で酸化力の強い活性酸素になると、細胞間脂質や細胞膜の脂質を過酸化脂質に変化させ真皮層にダメージを与えて肌のはりや弾力を失わせます。活性酸素はウイルスや菌を撃退し身体の健康を守る働きがありますが、必要以上に生成された活性酸素は健康な細胞まで酸化させたり、メラニン増加やコラーゲンを分解してしまいます。その結果、シミやシワ、タルミ、くすみに繋がるのです。肌もリンゴの切り口のように酸化によって劣化してしまうということです。この過剰に生成された活性酸素から身体を守ることを「抗酸化」と言います。 |
| 酸化ストレスは、近年注目されている研究分野です 酸化ストレスは、医学や生化学の分野でも研究が進められているテーマです。近年では、d-ROMsテストやBAPテストなどの測定法により、酸化ストレス度や抗酸化力を評価できるようになってきました。Orchid Beautyでは、独自に複数の胡蝶蘭由来エキスを調査し、品種ごとの抗酸化力にも着目して研究を進めています。 |
|
| 植物由来成分として見た、菊科植物と蘭科植物 ①菊科植物 *キク花エキス *ヤグルマギク花エキス *カミツレ花エキス *カワラヨモギエキス *ローマカミツレ花エキス など、25種類以上が化粧品原料として活用されています。 菊科植物は、機能性植物としての利用歴も長く、さまざまな研究が進められています。 |
|
②蘭科植物 *コチョウランエキス *オーキッドエキス *コウキセッコクエキス *バニラ果実エキス *シラン根エキス など、化粧品原料として活用されているものは、まだ限られています。 蘭科植物は非常に多様性の高い植物群ですが、化粧品原料としての研究や活用は、菊科植物に比べるとまだ発展途上です。さらに胡蝶蘭は高級生花として扱われることが多く、エキスを高濃度で配合するには原料面・コスト面の課題もあります。Orchid Beautyでは、胡蝶蘭生産者としての知見と抽出技術を活かし、胡蝶蘭由来エキスをしっかり配合した化粧品づくりに取り組んでいます。 |
| オーキッドエキスの機能性テストを実施しました |
|
| 星薬科大学、千葉科学大学との共同研究により、椎名洋ラン園で育てた胡蝶蘭由来エキスの皮膚への有用性を評価しました。試験では、抽出方法の異なるオーキッドエキスを比較し、化粧品原料としてどのような特徴があるかを検証しています。 その結果、低温真空法で抽出したオーキッドエキスにおいて、皮膚明度や乾燥による小ジワに関する評価で良好な結果が確認されました。また、試験期間中に皮膚刺激は認められず、化粧品原料としての可能性が示されました。さらに、抽出方法によって結果に違いが見られたことから、オーキッドエキスは「どのように抽出するか」も重要であると考えています。 |
|
|
| 高濃度配合でありながら、パッチテスト・アレルギーテストにも配慮した処方設計を行っています。 美容液サンプルをご希望の方は、下のスクラッチを削って案内を表示してください。 |
|
|
ORCHID BEAUTY SAMPLE CAMPAIGN
スクラッチを削って
|