From Bath
and Sauna Experience
美容液風呂・美容液サウナから
生まれたスキンケア
胡蝶蘭の美容液ミストは、
机の上だけで生まれた商品ではありません。
美容液風呂、美容液サウナ、湯上がりの体験。
実際に使う場所で感じた価値から、商品化へとつながりました。
Topics
美容液ミスト連載 第12回。今回は、美容液風呂・美容液サウナでの体験から、 胡蝶蘭の美容液ミストの商品化へつながった流れを紹介します。 温浴施設ならではの体験価値と、お客様が実際に触れる場面から生まれたスキンケアの考え方をお伝えします。
体験から商品へつながった
3つの理由
胡蝶蘭の美容液ミストは、先に商品だけを考えたものではありません。 美容液風呂や美容液サウナを通じて、温浴施設での“気持ちよさ”と “スキンケアしたくなる瞬間”を見つめたことから始まりました。
体験として伝わる
入浴やサウナの中で感じる心地よさは、言葉だけでは伝えきれない価値があります。
湯上がりに使いたくなる
お風呂やサウナの後は、自然と肌を整えたくなるタイミングです。
商品化しやすい実感がある
実際の使用シーンで体験された価値を、毎日使えるミストへと発展させました。
美容液風呂は、
胡蝶蘭エキスを体験する入口でした。
美容液風呂は、胡蝶蘭エキスの世界観を、 まずはお風呂という体験の中で感じていただくための取り組みでした。
湯に浸かる時間は、身体だけでなく気持ちもゆるむ特別な時間です。 その中に胡蝶蘭の華やかさや、スキンケアの発想を重ねることで、 いつもの入浴とは少し違う印象をつくることができます。
ただ見るだけではなく、実際に体験する。 そこから、胡蝶蘭エキスをもっと身近なスキンケアへつなげる発想が生まれました。
美容液サウナは、
“浴びるスキンケア”という発想へ。
サウナでは、熱気や蒸気に包まれることで、全身で空間を感じます。 そこに美容液ミストの考え方を重ねることで、 スキンケアを「塗る」だけでなく「浴びる」ものとして捉える発想が生まれました。
霧のように広がるミストは、温浴施設との相性がよく、 湯上がりやサウナ後の肌に自然に取り入れやすい形です。
美容液サウナでの体験は、胡蝶蘭の美容液ミストを 湯上がり専用として考える大きなきっかけになりました。
to daily skincare.
体験で感じた心地よさを、
毎日の湯上がりケアへ。
お客様の反応が、
商品化への確かな後押しに。
美容液風呂や美容液サウナを通じて見えてきたのは、 温浴施設の中でスキンケアを体験することへの関心でした。
「お風呂上がりに使いたい」「自宅でも続けたい」 そんな気持ちにつながる体験を、より日常に近い形で届けられないか。
そこで生まれたのが、湯上がりにさっと使える美容液ミストという形です。 体験で終わらせず、毎日のケアとして持ち帰れる商品へと発展させました。
イベントの特別感を、
毎日使える美容液ミストへ。
イベントで感じた特別感を、その日限りで終わらせない。 そのためには、日常に取り入れやすい商品であることが必要でした。
湯上がりにすぐ使えること。 ベタつきにくく、軽やかな使用感であること。 顔・デコルテ・手元に使いやすいこと。
体験から見えてきた条件を一つひとつ整理し、 温浴施設でも自宅でも使いやすい美容液ミストとして形にしました。
美容液風呂から、美容液ミストへ。
美容液風呂は、胡蝶蘭エキスの世界観を“体験”として届ける取り組みでした。 美容液サウナは、その体験をさらに広げ、ミストという形の可能性を感じさせてくれました。
そこから生まれたのが、湯上がりの肌に使う美容液ミストです。 お風呂やサウナで整った気分のまま、肌にも軽やかにうるおいを与える。 そんなスキンケア体験を目指しました。
温浴施設で感じた心地よさを、毎日のケアへ。 それが、胡蝶蘭の美容液ミストの商品化につながった理由です。
温浴美容という、
新しいスキンケア体験へ。
お風呂やサウナは、肌だけでなく、気持ちまで整う時間です。 その時間にスキンケアを重ねることで、いつもの入浴体験は少し特別なものになります。
胡蝶蘭の美容液ミストは、美容液風呂・美容液サウナで生まれた体験価値を、 もっと手軽に、もっと続けやすく届けるための商品です。
湯上がりの肌に、胡蝶蘭のうるおいを。 その一吹きが、温浴後の新しい美容習慣になります。
次回は「極楽湯8店舗先行販売のお知らせ」を紹介します。
第13回では、胡蝶蘭の美容液ミストの先行販売について、 対象店舗、予約方法、受け取り方法、販売スケジュールを分かりやすくお知らせします。
これまで紹介してきた開発背景や体験価値を踏まえ、 実際に手に取っていただくためのご案内へ進みます。